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ま行ポケモン大辞典

このページはポケモンに関する様々な用語を纏めてちょっとした辞典にしようというページです。

しかし…!
自分ひとりの手でポケモンの用語を収集して記事として纏めるのは少々しんどい…

そこでこの辞典の用語は誰でも好きに追加できるということにします。
(要はwiki風にやろうということですね)


投稿方法はこちらを参照

魔界塔士SaGa(その他)

1989年にスクウェアからゲームボーイで発売されたRPG。現在まで続くサガシリーズの原点である。
ゲームボーイ愁明期かつ初のRPGなのだが初とは思えない程クオリティが高い。ゲームボーイ後期の作品であるがんばれゴエモン 〜黒船党の謎〜 等と比べてみて頂きたい。
ポケモンの原案者ゲームフリークの田尻智氏曰くこのゲームを遊んで現行ハードに比べて圧倒的にスペックの低いゲームボーイでも面白いRPGは作れるのかということを知りポケモンをGBで開発することにしたとか。
続編のSaGa2秘宝伝説は筆者のお気に入りゲーム。(アネデパミ)

負けを認めなければ先には進めない(セリフ)

大勢の力を組み合わせることで大きな力を生み出す...それが組織というもの...組織の強さなのだ!私は部下を生かしきれなかった
HG・SSのセレビィの時渡りイベントにて見られるサカキの台詞である
全年齢対象のゲームとはとても思えないほど深い一言である(零時)

真下がガラ空きだ!(セリフ)

ポケスペでサカキがワタルとの戦闘中に放ったセリフ。
ハクリュー2匹とギャラドス1匹によるはかいこうせんの猛攻の最中、サカキはモンスターボールをワタルの真下に転がし、このセリフと共にスピアーを出し、ダブルニードルで3匹を同時に仕留めた。このシーンで筆者はスピアーが好きになった。(モカチーノ)

マチエール(人物)

ポケモンXYのクリア後のイベントで登場するミアレシティでストレートチルドレンとして暮らしている少女。
劇中で年齢は16歳であると明言されている。
物語の終盤、彼女が巻き込まれる騒動はポケモンとしてはかなり異色な展開で必見。
もこおというニャスパーの相棒がいる。(アネデパミ)

マッパ(略称)

マッハパンチの略。
裸という意味ではない。(アネデパミ)

まひるみ(対戦用語)

麻痺の1/4の行動不能と怯み効果のある技で相手を行動できなくしてハメ倒す戦術。
トゲキッスが有名。(メタルモード)

マルチスケイル(特性)

通称丸助。第五世代で猛威を振るったカイリューの特性である。
効果はHP満タンの時ダメージが半分になるというもの。これにより弱点を突かれても高確率で耐えることができる。
第六世代で登場した弱点保険というアイテムはかなりマルチスケイルと相性が良くカイリューが更に猛威を振るうのではないかと懸念されている。(アネデパミ)

マンダのりゅうせいぐんは強い(セリフ)

もこう氏の名言。そのままの意味。(アネデパミ)

ミアレガレット(アイテム)

ミアレシティの名物。
買い占めるとスタイリッシュになれるということでミアレシティに訪れるとミアレガレットを数百個単位で購入していくトレーナーが後を絶たないという。

なんでもなおしと同じ効果で値段は100円なので地味にコスパも優れている。(アネデパミ)

ミアレシティ(地名・施設)

カロス地方に存在する大都会。モデルはフランスのパリ。
シリーズ初の完全3Dマップ。
イッシュ地方のヒウンシティがハリボテだらけの見かけ倒しの街という批判を受けてかバトル検定や経験値、資金稼ぎが出来るレストラン、プロモスタジオ等様々な施設が密集している。

が、カメラの視点が非常に見辛いため地形の把握が難しくXYの中でもかなり評判の悪い点となっている。
現在は改善されているがミアレシティの特定の場所でセーブするとゲームが再開出来なくなるバグもあった。(アネデパミ)

ミクリ(人物)

エメラルドでのホウエン地方チャンピオン。RSではルネシティのジムリーダーだった。
専門は水タイプで優雅で華麗なバトルスタイルから水のアーティストと呼ばれている。
ポケスペではホウエン地方チャンピオンとして紅色の珠、藍色の珠に取り憑かれたマツブサとアオギリと戦いダイレクトアタックを受けて骨折したり血を吐いたりするかなり壮絶な役になっている。(アネデパミ)

ミニキャミソール(アイテム)

XYに登場する女主人公の服の1つ。
水着と勘違いされるがキャミソールというのは細い肩紐で吊るし肩を露出する形状の袖なしの女性用の上半身用下着ないし上衣の事である。
欧米では古くから恋人、夫婦間のプライベートドレス、ネグリジュとして用いられてきたのだが日本では90年代に何故か格安の上着として販売され大ヒットした。
要するにこれは水着ではなく下着であるわけですよ。
まぁ、似たようなもんだから筆者も水着として着せたりするのだが…

ゲーフリは実に分かっている。素晴らしい。(アネデパミ)

ミミロップ(ポケモン)

分類うさぎポケモン。ミミロルから一転人間の女性のようなシャープでグラマラスな体型になった。
種族値はかなり微妙だが特性不器用を活かしたトリッキーな戦法で相手を翻弄する。
俺の嫁。(アネデパミ)

ミュウ(ポケモン)

本来は名前だけが存在するだけの没ポケモン。
ポケモン赤緑は容量がカツカツでミュウを入れる余裕等無かったのだがデバック用プログラムを削除することで300バイトの空き容量ができた開発者がそこに遊び心でミュウのデータを入れた。数奇な運命でこれがなんとバグで出現。
151匹目のポケモンがいるという報告が任天堂に何度も来るようになりそれを知った田尻智氏が「子供達にプレゼントしたい」と提案してミュウは正式に151番目のポケモンとなったという逸話がある。
技マシンと教え技のほぼ全ての技を覚える事が出来るという他にはない特徴を持つ。(アネデパミ)

ミュウツー(ポケモン)

ミュウの遺伝子によって造られたポケモン。
"とくこう"と"すばやさ"の能力が高いのが特長。

余談ではあるがミュウツーのモデルは1989年に発売された
「MOTHER」(任天堂)に登場するギーグという宇宙人がモデルである。(ののの)

ミルタンク(ポケモン)

No.241

ちちうしポケモン

全能力的には非常に優秀であるが特攻が低いというのが難点。
だが、特攻を高くなるように性格でやれば脅威の存在になる。
ミルタンクの脅威というジョウト時代で多くのトレーナーを
苦しめたというトラウマが有名。

大きさは1mぐらいしかないとケンタロスやワルビアルとかと比べれば小柄な体格。(ウーメン豊臣)

ミロカロス(ポケモン)

RSで初登場した水タイプのポケモン。ヒンバスの進化形。
ポケモンコンテストに関係する美しさのコンディションが最大で進化という変わった進化条件を持つ。
しかしBW以降美しさを上げる手段が無くなり(HGSSは一応上げる手段があった)代わりにきれいなウロコを持たせて通信交換で進化するようになった。
バトルにおいては高い特殊耐久と自己再生、アクアリングなどを活かした耐久型等がよく使われる。(アネデパミ)

みんなのポケモン牧場(ゲーム)

Wiiの新作ゲーム配信サービスWiiウェアとして配信されたソフトの1つ。
第四世代向けのいわゆるボックスツールだがこの作品は遊びの要素に重点を置いた作りになっている。
従来のシンプルなボックスツールとは異なりデフォルメされた二頭身のポケモンが牧場をチマチマと動き回りそのポケモンと触れあったりして遊べる。
特定のポケモンを預けたときのみ発生するイベントやウォンデットポケモンを預けてユカリにレアなポケモンと交換してもらうという要素もある。
また1000匹預けると特別な技を覚えたミュウを手に入れる事が出来る。
当初はDPのみの対応だったが後にプラチナ対応版にアップデートされた。がHGSS以降の作品には非対応。(アネデパミ)

ムーンボール(道具)

金銀クリスタルとHGSSに登場したボングリボールの1つ。
月の石で進化するポケモン(範囲狭っ!)が捕まえやすいという触れ込みだが金銀ではバグで月の石で進化するポケモンに効果がないという悲惨過ぎるモンスターボールだった。
しかしデザインはなかなか格好いい。(アネデパミ)

無償降臨

ダメージや状態異常を受けずに交代出しすること。
読みが重要だ。

無道(略称)

エアームドのこと。(メタルモード)

メガグローブ(大切なもの)

主人公のメガリングとちがい、コルニがバトルシャトーでルカリオをメガシンカさせる時に「ルカリオナイトとコルニのメガグローブが反応した!」と出る。ある少女は「あなた、ポケモンをメガシンカさせられるんだ!コルニちゃんと同じですごーい!」と言うのだが、グローブとリングなので、違うのか同じなのか曖昧。(ちなみに、知ってると思いますがカルネはメガチャームである)。(にゃんこ)

メガシンカ(ゲームシステム)

XY最大の新要素の1つ。
進化を超える進化で今まではこれ以上進化することがないとされてきた第三段階の最終進化形のポケモンが進化することができる。
メガシンカは特殊な進化でメガシンカするポケモンに対応したメガストーンというアイテムを持たせなくてはならず一回の戦闘で二匹以上メガシンカさせることはできない。しかも戦闘が終了すると元の姿に戻ってしまう。
しかしメガシンカしたポケモンの能力は目を見張るものがありステータスが大幅に上昇したり(種族値C190等と言う既存の種族値ランクを塗り替える化物じみたものまで)運用法が全く別なものになったりと様々。
この要素によってポケモン対戦に新たにメガシンカ枠という概念が生まれどのメガシンカポケモンを使うか、相手はどれがメガシンカするのか?といった事を考える必要が出てきた。(アネデパミ)

めざパ(略称)

「めざめるパワー」の略称。
ほとんどのポケモンが使えるわざで、使うポケモンによってタイプが変わる。
主に弱点タイプ対策に使われる。(シャイニング)

めざパ厳選(対戦用語)

めざめるパワーのタイプを含めた厳選の事。
通常の厳選は単に高個体値のポケモンを求めれば良いのだがめざパを含めて厳選をする場合個体値が奇数か偶数かまで考慮しなくてはならない。
このキツい厳選に耐えられるかが乱数に手を出すか厳選を続けるかの分かれ目になりやすい。
ボルトロスなど徘徊系なのにめざパが必須と最早ムリゲーなポケモンまでいる。(アネデパミ)

めざめるパワー(技)

第二世代で登場した技。
ポケモンの個体値の偶数と奇数によってタイプと威力が変わるという特殊な技で上手く使うと本来入れ換えるしかない相手を倒すことができる。
しかしXYで威力が60(以前最大70)という変な値で固定化、これにより威力が大幅になくなりロズレイドくらいしか上手く使えるポケモンがいなくなってしまった。(アネデパミ)

めざめるパワーのタイプは…ドラゴン!(セリフ)

めざパ氷を粘っている時にありがちなこと。
めざパ氷は特攻、特防、素早さがVになれば3/8の確率で氷になり尚且つ威力66以上が確定するという比較的粘りやすいめざパなのだが粘りやすいと言っても確率はCDSVで3/8。
5/8で使い道のない竜か悪になってしまうのである。
その為ジャッジにCDS最高と判定されて嬉々としてめざパ判定人に見せにいくと「タイプは…ドラゴン!」と言われて氏ね!ということになりがち。(アネデパミ)

メロメロ(技)

異性のポケモンに対して使うと相手はメロメロ状態になり1/2で行動出来なくなるという技。
異性にしか効果がなく入れ換えられてしまうと効果が解けてしまうことから対戦で使われることはあまりない。
しかしアニメのBW編では何故かやたらと多用されておりほぼ3話に一回くらいの割合でメロメロになるラッコを見る羽目になった。

ちなみにポケモン不思議のダンジョンの救助隊シリーズとマグナゲートは性別が存在せずメロメロはボス含めたどんな相手にも有効なチート染みた性能となっている。(アネデパミ)

モエルーワ(セリフ)

レシラムとの戦闘で表示されるメッセージ。
開発者曰く印象に残るようにこんな変な台詞にしたらしい。(アネデパミ)

モーモーミルク(道具)

500円でHP100回復とコストパフォーマンス最強な回復アイテム。
ストーリー攻略なら回復量は100もあれば充分なため正直これを買いだめしておけばあとは回復の薬が売られるまで他の回復薬はいらない。
近年の作品ではダース単位で買うことも出来るため更に便利になった。(アネデパミ)

モーモーミルクごっくんしてください(セリフ)

シンオウ地方にある喫茶店「カフェやまごや」のメイドさんが言う台詞。
ゲーフリは狙ってやっているのか…こっちの深読みが過ぎるのか…(アネデパミ)

もこう(人物)

ニコニコの動画配信者であり有名なマイナー厨。
独特の世界観に定評がある。
厨ポケ狩り講座は一世を風毘し凄まじい伸びを記録した。
「マンダのりゅうせいぐんはつよい」や「勇気の切断だ!」等数々の名言迷言を残した人物でもある。(アネデパミ)

もこお(ポケモン)

マチエールの友達のニャスパー。
人に触られるのが苦手で怖がりである。
エスパーポケモンらしくマチエールの思考を主人公達にも浮かぶようにするという超能力を見せる。
名前の由来は上のもこう氏と関係ないと思うのだが実際のところどうなのだろうか。(アネデパミ)

森の洋館(地名・施設)

シンオウ地方のハクタイの森にある不気味な洋館。
ポケモンの中でも屈指のホラースポットで森の洋館で起きた出来事について様々な仮説が考えられた。
詳細は森の洋館探索スレまとめに詳しい。(アネデパミ)

もりのヨウカン(アイテム)

ハクタイシティの名物。
使うとポケモンの状態異常を全て回復するシリーズ恒例のご当地アイテムである。
DPtではこのもりのヨウカンが森の洋館にポツンと落ちている。
多分このギャグがやりたかった為だけに存在するアイテム。
賞味期限は大丈夫なのだろうか。(アネデパミ)

モンスターボール(アイテム)

説明不要ポケモンを捕まえる為のもっとも基本的な道具。
上段が赤、下段が白のシンプルなデザイン。
捕獲倍率は1で価格は200円と普通のポケモンを捕まえる分にはコスパ抜群。
これとピカチュウさえ見せれば世界中どんな人でもポケモンだと理解できるだろう。(アネデパミ)


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